災害時に人命を助けるために訓練された犬を救助犬と呼びます。
 主な活動として、地震などの自然災害で崩壊した家屋から生きた人を探すことや山岳などで行方不明になった人を捜索する時に出動します。

いつ要請が来るかわかりませんので、突然出動が来ても応えられるように、特殊な訓練を行いながら待機しています。

犬種は関係ありません。大型犬をよく見かけますが、小型犬は小さい体格を活かし、瓦礫の隙間や足場がもろくて侵入困難な場所の捜索などで活躍します。

救助犬として実活動できるようになるまで2年間の訓練を有します。幼犬の頃から人間との信頼関係を築きながらしつける事が大切です。