九州北部豪雨災害活動報告

午前7時集合 対策本部にて打ち合わせ行った。指導士4名、救助犬4頭がそれぞれの地区へ入った。開田部長・朝倉市杷木久喜宮地区へ・坂本指導士・大山地区へ・河野指導士・菱野地区へ・ 
永渕指導士・林田地区へ入った。土石流の堆積によりまた、1地区に1頭となり厳しい捜索活動となった。明日も引き続き朝倉地区にはいる。8頭が捜索に入る。いち早い発見を期待する。
また、午後10時、福岡県庁災害対策本部・自衛隊本部指揮官より東峰村に救助犬3頭の捜索要請が入った。午前5時30分に3頭を東峰村に出動させる。本隊が入る前に救助犬による捜索を行う。
尚、今回は、県庁防災担当課、福岡県警、陸上自衛隊との連携がうまく取れたと思う。どこの現場隊において救助犬に対する知識や必要性を得た担当者がいれば、もっと円滑に捜索が出来ると考えられる。日頃の各県における総合防災訓練での連携が重要なポイントである
参加指導士・開田部長・新久保指導士・坂元指導士が東峰村に3頭。
朝倉市杷木地区その他の地区に5頭出動する。坂本指導士(大分)河口指導士(熊本)足立指導士(熊もよ)松尾指導士(福岡)竹原指導士(鹿児島)