自衛隊小郡駐屯地式典

平成29年9月9日(土曜日)福岡県小郡市、自衛隊小郡駐屯地において、駐屯地創設64周年・第5施設団創隊56周年記念行事、テーマー「絆」が行われました。協会より東統括が式典及び記念行事に参加しました。式典の中で行われるアトラクション(防災模擬訓練)には、河野指導士、永渕指導士、後藤指導士が参加した。9時45分から観閲式それぞれのプログラムが進む中、11時10分より会場内に災害発災の現場が5分~10分で作られた。災害発生爆音が会場に響き、橋梁の崩壊、倒壊家屋の崩壊、埋没車両、火災が発生、そのブロックごとに訓練が行われ、自衛隊による要救助者の救出などが行われた、1分単位でのプログラムで進められ、来賓や招待客、地域住民の2000名を超える、皆様の前で披露された。協会も倒壊家屋の捜索に参加、指令の指示に従い、永渕指導士が先に捜索、反応ありの救助犬の声に、次に河野指導士が入った、瓦礫捜索後反応ありの声にアナウンスより「要救助者が発見された模様です」のアナウンスが流れ。救出されると参加隊員もハイタッチや抱き合い喜んだ姿に拍手が起こりました。河野指導士と永渕指導士もお互いにハイタッチをし喜びました。その後、参加した、消防隊、自衛隊、警察隊と隊列を組み笑顔で手を振り全員でグラウンド行進が行われました。
通常の防災訓練とは、また違った訓練の一部でした。終了後小郡駐屯地部隊長からお礼の言葉と今後の災害における救助犬との連携を深めていきましょうとの声も頂きました。全員で記念撮影を行い、その後、救助犬のふれあいコーナーにはたくさんの皆さんが来られました。パネル展示も行いました。お疲れ様でした。
※式典エリア・装備品展示エリア・体験試乗エリア・子供エリア・体験型防災エリア
くつろぎエリア(音楽演奏・模擬売店・作品展示・広報資料館など)