熊本県氷川町総合防災訓練の報告

平成24年9月23日(日)、竜北グラウンドにおいて「氷川町総合防災訓練」が開催され、
今回、九州救助犬協会は初めての参加でした。
この防災訓練に参加したのは、事務局長、野中訓練部長、指導士5名とサポーター2名、
救助犬6頭(もみじ・プリン・クロス・チャボ・アルプ・かんな)でした。

訓練では「埋没家屋捜索」を行い、また、服従やボックス捜索のデモストレーションも行いました。

「埋没家屋捜索」に参加したのは、クロス、チャボ、プリン、そして待機としてアルプでした。
救助犬による捜索・確認作業が終わると自衛隊へ報告、すぐに自衛隊による高圧ジャッキを
使った救出訓練へと続きました 。(クロスママが救出)

服従・ボックス捜索デモストレーションは、本部テントの関係者の皆さんの前で行われました。
服従のデモストレーションを行ったのは、もみじ、かんな、
ボックス捜索デモストレーションを行ったのは、クロス、チャボ、プリン、かんなでした。
ボックスの中には、訓練関係者の方にも入って頂き、救助犬による捜索を体験して頂きました。

とても良い天候に恵まれた防災訓練でした。お疲れ様でした。

≪フォトギャラリー≫
~埋没家屋捜索の待機中
                               (手前からアルプ・チャボ・プリン)~


           ~埋没家屋捜索をするクロス【左】とチャボ【右】~

~救助犬による発見後、自衛隊による救出訓練~

~服従・ボックス捜索デモンストレーション前に、
                                氷川町長の前で整列(紹介)~


   ~服従訓練【左】とボックス捜索のデモンストレーション【右】をする、かんな~

~閉会式の様子~

  
               ~集合!お疲れ様でした!!~          
                                 

                             ~報告・画像提供は松田さんより~