大分県総合防災訓練報告

令和元年9月1日(日)毎年防災の日に合わせ大分県は各地区において防災訓練を開催している。

今年度は東部地区/国東市・杵築市・日出町・姫島など自治体、87関係機関・17000の参加で行われた。

会場は国見グラウンドで行われた。

協会からは、東事務局長、開田部長、指導士5名が参加した。

協会は倒壊家屋の救出救助訓練に参加、指導士2名と救助犬2頭がが水陸両用車に乗車し現場に向かった。

到着後、指揮隊長より現場状況の説明を受け、直ちに倒壊家屋を検索した。その結果、2頭とも要求助者の

反応があり、吠えて知らせた。

その報告を受け消防隊が救出にあたった。

今回は国東市国見町の開催会場ということで、各方面からは片道4時間~5時間の距離となりました。

指導士の皆様には前夜出、早朝の出となり大変お疲れ様でした。